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目次
1・私もうつ病でした

2・うつ病に詳しい心理カウンセラーの話

3・うつ病の家族のための対応マニュアル

4・うつ病関連 類似商品との比較

5・うつ病を放っておくとどうなるか?

6・ご質問はお気軽に

7・うつ病関係 無料冊子のご案内



チャイナデイリーよりうつ病関連のニュース

中国・香港主要紙ヘッドライン(24日付)に
このような見出しがありました。

チャイナデイリーより

上海の労働仲裁委員会、米IBM(IBM.N: 株価, 企業情報, レポート)に対し、
うつ病と診断された後に解雇された従業員に5万7000元(8292ドル)の
補償金を支払うよう命じる。

うつ病は日本だけではないんですね。

世界中で問題になっているようです。

技術者がうつ病などを発症する 危険性

うつ病関連ニュースです。

実際、今回の取材中にも、こんな出来事が起こった。
大手メーカーの情報システム子会社に勤務するA氏(43歳)に、
業務終了後に話を聞いていたときのことだ。
夜09時を過ぎたころに、A氏の携帯電話に連絡があった。
相手は、つい2カ月前まで常駐していた親会社のシステム担当者からだ。
11時から集計に入るはずだった会計システムの一部がダウンし、
復旧できないからなんとかしてほしいという。

本来なら業務を引き継いだ次の担当者が対応すべき内容といえる。
しかし、担当者の携帯電話はつながらず、その上司とも連絡が取れず、
結局A氏に連絡してきたのだった。
ほうっておけなかったA氏は、独断で現場に駆けつけた。
システムは深夜3時過ぎに、なんとか復旧できた。
こんな状況が日常化してしまうと、技術者がうつ病などを発症する
危険性があるのは当然だ。

急性うつ疾患にゲームが有効

急性うつ疾患を抱えているプレーヤーの多くがほかのプレーヤーよりも長い時間を
ビデオゲームにあてているらしい。
1日あたりのプレイ時間と1週間あたりのプレイ日数は平均して共に
より多く費やされているという結果がでた。。
また急性うつ疾患を抱えるプレーヤーの10%が、医学的専門家により治療の一環として
カジュアルゲームをするようにと処方されていると答えた。

調査の回答者は、好きなカジュアルゲームとしてパズル、
雑学クイズ、アーケードビデオゲームを挙げた。
うつ疾患を抱えるプレーヤーが挙げた好きなゲーム上位5種類のうちの
50%をカードゲームと宝探しゲームが占めた。

ゲームと健康との関連性は、以前から指摘されている。
特に精神的な効果に注目した製品は「ニンテンドーDS」の
「Brain Age(脳を鍛える大人のDSトレーニング)」
などのゲームである。
また「Wii」のフィットネスゲームを、脳卒中患者が運動能力を回復し、
また心的外傷を受けた後に転倒への恐怖心を克服するために利用する
方法についての研究も進められている。

自己愛性人格障害者とうつ病

うつ病関連ニュースです。

回避性・自己愛性人格障害者の場合は、困難なことに出会うと、
それから逃れるためにうつ病になる。
ところが、同じ自己愛性人格障害者でも、能力が高く、
仕事ができるタイプの人は、本人ではなく部下をうつ病に
してしまう困った存在になる。
子ども時代に親から十分な愛情を受けずに育ち、
自己肯定感が低いと、自己愛性人格障害に陥りやすくなると
言われている。
なぜなら、自己肯定感が低いと、自分に自信が持てない分、
他人からの評価に敏感で、上昇志向が高くなるからです。
そして、他者からの評価を得るために必死になって昇進を
めざすが、人間的に未成熟でコミュニケーション能力が
低いため、部下を育てることができないどころか、
部下をつぶしてしまうクラッシャーになってしまうのである。

うつ病対策ワーキングチーム

うつ関連のニュースがありました。

公明党厚生労働部会うつ病対策ワーキングチーム
(古屋範子座長=衆院議員)は26日、慢性のうつ病治療として
全国に先駆けて認知行動療法を導入し成果を挙げている
沖縄県立総合精神保健センター(南風原町)を訪れ、
仲本晴男所長と意見交換した。

どんどんうつ病対策立てて欲しいですね。

うつ病に関するニュース

うつ病に関する次のようなニュースを読みました。


過労による病気で倒れ、昨年度、労災と認定された人は
調査以来、最も多い392人に上ったことがわかつた。
仕事が原因でうつ病などになった人の労災認定も過去最悪で、
長時間労働による過労や職場でのストレスがいっそう深刻に
なっている実態がうかがえる。

うつに関するニュースです

今日、このようなうつ病に関するニュースを読みました。
現代は、いつうつ病になってもおかしくないですね。

コンビニ「SHOP99」元店長の男性が、
権限もないのに管理職として扱われ残業代が支払われなかった上、
長時間労働でうつ病になったとして、
残業代や慰謝料など約450万円の支払いを
運営会社の九九プラス(東京)に求め9日、東京地裁八王子支部に提訴した。
訴状によると、清水さんは2006年9月に正社員として採用され、
07年6月からは店長として東京・多摩地区の3店舗で勤務。
同年10月にうつ病で休職した。
労働時間は月200から300時間に上り、
昨年8月には4日間で80時間働いたこともあったという。

ひどいですね〜。

 清水さんは「入社して1年でうつ病で働けなくなり、憤慨している。
人を人として扱うのはどういうことか、会社に考えてほしい」と話した。

(共同)